FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレゼンがうまいとは。

prezengaumaitoha.jpg


浅野先生のmixiの日記と、なづーのブログに書いてあったことに、私もドキッとした一人なわけですが、そもそもなにを基準に「プレゼンがうまい」と言えるのか、少し考えてみました。


1.プレゼンがうまい≠優秀
これは「作品の質」という点(取り組む態度もあるかも)において、すぐわかることだと思います。しかし、作品の質という点を一度置いておいて、考えたいことがあります。
それは「伝えられるか伝えられないか」という点です。


2.伝えられるとどうなるか。伝えられないとどうなるか。
どんなに作品の質がよくても、情報デザインという分野において、私が常に考えていることは、「伝えられなければ意味がない」ということです。
それはなぜか。
お恥ずかしいことではありますが、学生時代の自分の作品に対して、「作品の質が高い」と豪語できるようなものは…ないということ。
それと作品は作って終わりではないということ。
作品を作る上で学ぶ機会というものはたくさんあるかと思います。過程ももちろんそうです。
でもがつがつ一人で作ってるときに一番学べているかというと私はそうではなかったかな?と思います。
私が一番学べた!と思う瞬間。それは人に見てもらって、意見を聞いて、新たな知識やものの見方、考え方に触れたときです。

人から意見をもらうとき、必ずすることがあります。それは自分の作品や意見をしっかりと伝えること。


つまりなにが言いたいかというと、相手に伝えられるか伝えられないかで、自分の学ぶ機会や伸びしろが変わるのではないかということです。


3.プレゼンがうまい≠優秀、伝えられる=伸びる
「プレゼンがうまい」「優秀」の基準に依存する話ではありましたが、要は「プレゼンがうまい=伝えられる」としたとき、そのときは優秀でなかったとしても、今後優秀になる可能性をもっているのではないかなと思います。




余談。
社会人になってから、しゃべれるにこしたことはないなあと思うことが多々あるので、うまいとまではいかなくても、しゃべれることは強みになるんじゃないかなぁ。

ようは「プレゼンがうまい=人を丸め込める話術をもっている」ではなく「プレゼンがうまい=コミュニケーション能力が高い」になればいいんじゃないかなあ…なんて。
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

comment

管理者にだけ表示を許可する

10 | 2018/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

kasumi

Author:kasumi
府中でUI/UXデザインのお仕事をしています。

まだ新米です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。