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授業アシスタントのこと その2

授業の受講者が100人を超えたと昨日言いましたが、そのメンバーのグループ分けを行いました。
グループの分け方は、先生のアンケートをもとに「デジタルカメラのデザインのための調査に興味がある人」「デジタルカメラのインタフェースデザインに興味がある人」「デジタルカメラのプロダクトデザインに興味がある人」「デジタルカメラの使いやすさに興味がある人」それぞれの人がうまく混じり合うようにしました。

さて問題です。
どの項目にチェックをつけた人がが一番多かったでしょうか?

答え。

「プロダクトデザインに興味がある人」

まーわかっていたことだけどね。

去年、これはあくまで授業であってゼミではないので、あまり深くつっこんで考えてもらうことはしませんでした。あまりにかきまわして投げられてもこまるし、混乱させちゃうのもかわいそうだし。
インタフェースとか、使いやすさ(誰に向けたものなのか、とか)はある程度アドバイスすることはできるけれど、プロダクトに関してはほっっっっっっっっっっとんど無知というか・・・。

実習とか、ワークショップとかでプロダクトのひとたちの提案を何度も見てきたけれど、プロダクトって頭良くないとできないというか(他のところはばかでもできるという意味ではないですよ)中と外両方から精密な部分まで視野に入れてデザインしなければいけないし、「なぜこの形なのか」という理論をしっかりもたなければいけないわけで・・・。

去年の授業のことを考えると、「犬の写真を撮りたい、だから犬を集中させるために肉の形のカメラなんです」とかさ、そういうのがきっと今年もあるんだろうなあと思うわけです。
(犬はほとんど視覚じゃなくて、嗅覚を利用しているんだから、カメラが肉の色形をしていても意味ないでしょ、なんて言えないわけで・・・いや言ってもいいんだろうけどそこに時間をかける授業ではないわけで・・・)

まあそれ以前に今年は人数が多いのでどういう形態で授業を進めるのかわかりませんが。
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プロダクトデザイン

ちょっとやってみるだけなら楽しいですよ。>プロダクトデザイン

なにより、目で見てわかるし、手で触れるし、身の回りに工業製品がたくさんあるのでリアリティーがあります。教養として学ぶのなら(インタフェース・デザインや情報デザインと比べたら)学びやすい分野です。

もし、プロのプロダクト・デザイナーになるとなれば話は別で、石膏像(立体)の鉛筆デッサンから始めて、スケッチ、レンダリング、製図、立体造形、可動部分の機構、素材とその加工方法、質感、色彩、その他もろもろ、、、で、「修業」に3年くらいはかかりますねぇ。(^^;

元プロダクトデザイナー@修業した より。(^^)

吉橋先生!
お世話になっております。

ほんと、実際に手で触れるのはプロダクトのいいところですよね。
私も機会があればしっかり学びたいです・・・。
どうしても苦手意識と言うか、「どうしよう!?」と思ってしまうところがあるので・・・(^^;)

修行に3年・・・ということは、プロダクトを大学1年生から学んでいる場合、ほんとに最後の1年に向けての修行になるわけですね・・・。それまでは修行ですか・・・!なるほど・・・!!!!
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府中でUI/UXデザインのお仕事をしています。

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