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ex-sightレポート4

いよっしゃー最後!

最終日の5日目
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あさごはん食べながら新聞を読む の図。
おっさんか!笑

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星くんはほんとに最初から最後まで食べまくりでした。笑

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私のリクエストに答えて口いっぱいにサッポロポテトを頬張る通くんinハコダテ

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ねぎちゃんとほしくんときねんさつえーい。
ねぎちゃんには明日から始まる横浜ワークショップで再会する予定!

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そろそろチェックアウトのお時間です。さみしす。お世話になりましたん!

私は専修のみんなと中小路さんと観光して帰ることに。
とりあえず五稜郭方面へ。

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野川くん・・・
なりきってます。

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野川くんはかっこつけるのがだいすきなんですね、わかります。

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いい雰囲気ですなあ。

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中小路さんは全体的に素敵な大人でした。

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てくてく。

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⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
ちなみに中小路さんです。爆笑

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絵に描いたような空の青さです。
このまままっすぐ行ってお寿司屋さんに行くはずが通行止めだったので戻ることに。笑

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ボートに乗ってる人いっぱいいました。

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すしじゃー!

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うまっ
かにうまっ

のがわくん・・・しあわせそうです・・・

そして中小路さんがお金を出して下さいました・・・!
ほんと、素敵な大人です中小路さん。

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帰りの新幹線。
仙台辺り?で花火に遭遇!なんて演出なの!

で、夜12時過ぎに自宅に到着しました。

以下、リフレクションとしてスタッフさん側に送ったもののコピペ。

・このワークショップで得た事
先生が与える「課題」とは異なり、自由な視点、自由な発想をすることができ、今まで取り組んでこれなかった情報デザインの一面に触れることができたと思います。また、その製品、サービスが実際に使われるために必要なことなどを考える機会もあり、「“課題”をクリアする」ではなく、「自分の“提案”を実現する」ということに重点を置けました。

・フィールドワークについて良かった点・改善したい点
今回はたまたまフィールドワークが提案に繋がりましたが、そもそもフィールドワークというものは、しっかりした目的があり、それは提案物を大体どのようなものにするか考えてから行うものだと思います。何も考えずにフィールドワークに行っても、うまくいかないなあと思う点は多々ありました。(フィールドワークに関しては、私もまだ勉強不足ですので、あまり大口叩けませんが・・・)また、舞台となる環境の状況をしっかり把握することを怠ってしまっては、提案と舞台がつながらなくなってしまうので、舞台となる環境の情報収集をしっかり行っていきたいと思います。

・グループでの進め方について良かった点・改善したい点
作業時間のことを考慮すると、ある程度前に立つリーダーポジションの人をつくり、スケジューリングをして、話し合いをまとめ、作るものを決定し、それらの指示出しをするという形がスムーズにグループワークを進めるポイントだと思います。しかしそれが今回ベストだったかはわかりません。結果的にうまくいったと私は思っていますが、リーダーポジションの人がすきなようにやってしまったようにも実際感じています。今回のようなワークショップの場合は、しっかり話し合い、みんなで決めるというのも経験してもよかったのかもしれません。しかし、そういった「仕事の仕方」みたいなものを後輩たちに見せることは重要だと思っています。「仕事の仕方」を見て学ぶことで、それを自分のやり方に変化させて行き、最終的に自分が人を動かしたり、話をまとめたりというポジションにつけるようになれればいいなあと思いました。(あと、仕事の仕方って、「教えてもらう」ものではないと思うんですよ・・・自分で見て「学ぶ」しかないというか・・・)

・プレゼンテーションについて良かった点・改善したい点
提案を考える際に、穴がないように穴がないようにと、サービスやシステムを作り込みました。しかし、それらすべてをプレゼンテーションで伝えようとしても、10分やそこらのプレゼン時間では、聴く人の混乱を招いてしまいました。穴がないようにすることは重要だし、しっかり考えるのは当たり前。でもそれを一気に人にわかってもらおうとするのは間違っていました。10分のプレゼンで伝えられる内容量を把握し、自分たちが一番伝えたいシステム・サービスの中心に焦点を当て、プレゼンテーションする。穴の部分は軽く流したり口頭説明にしたり、質疑応答で聴いてもらえばいい。プレゼンテーションで情報デザインの視点が抜けてしまっては元も子もないなと思いました。
今回モックアップをたくさん作り、実際に手に取ってみる、もしくは実物をイメージしやすい形にする、ということを実践しました。やはり、ものがあるのとないのとでは、相手への伝わり具合も大きく変わってくると思います。せっかくこういった機会だったので、モックアップをたくさん作れたことはよかったかなと思います。


あと、これはリフレクションには書かなかったんだけど、先生方のお話を聴いてなるほどなあと思ったことを書きます。

何かのサービスやワークショップなどを企画して、そこで生まれるアウトプットがあります。で、そのアウトプットをみた人がそのサービスやワークショップなどの企画に参加する、ということがあるとします。
その時に、そのアウトプットが何かしらの意図や目的をもっていないと、もっていたとしてもそれを見た人がそのアウトプットの意図を受け取ることが出来ないと、その企画に参加したくなるかどうかが疑問になるということ。
ただアウトプットが生まれてハイ、おしまい。じゃないのなら、きちんとそのアウトプットの意図を伝える工夫が必要だということですね。

***

ここからは全く関係のない話、なんだけど嬉しかったので書きます。
なづーのブログで、なづーが私のことをライバルだと言ってくれました。
ライバルって、いるといないとでは自分の成長具合がかわると思うんですよ。とくに私は超超超負けず嫌いなので・・・。
で、私が思っている一番のライバルって実はなづーなんです。いろんなところが似ているので。
本当なら、ライバルは身近な方がいいとは思うんです。同じ環境で同じ制約の中で戦う相手ならより競争心がわくというか。
なづーと同じフィールドで戦った(いい意味で)のはデ研だけなんですけど、ほんともっといっぱい何かを一緒にやる機会に恵まれたかったです。
(・・・だからデ研の旅行蹴って函館行ったんだ・・・)

まあきっとこれからもなづーとはいっぱい逢う機会はあると思うので。
またその日を楽しみにしていたいと思います。

ex-sight、本当に行ってよかったです。
楽しさがこのブログを読んでくれた人に少しでも伝わるといいなあ。
そして「参加してみたい!」って思う人が増えればいいなあ。
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