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現代GPとApple store 銀座

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先日21日、武蔵工大4号館2階で現代GPのシンポジウムがありました。
まあ、そんな大それたことをしたわけではなく、パネルセッションと5分間の口頭発表をした程度ですが・・・。

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ちょっと分野が違う方向けだったので、さくさくプレゼン。トリだったのでもうみなさんお疲れの様子でした。笑

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終わった後は懇親会?。
でも卒展のパネル作ってたので30分程度のみ食いして私は隅っこで作業・・・後輩に不気味がられる。(しつれいな!!)


で、昨日はアップルストア銀座へ。
アシスタントをしていたインタフェースデザイン演習の受講生の有志がブラッシュアップしたものをプレゼンテーションするというのでちょこっとお邪魔。

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な、なんだここは!!素敵じゃないか!!!!
しかも結構お客さんがいらっしゃる・・・うらやましい!!!!!!

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気合いを入れてスーツのグループもいたり。
全く知らない人同士でグループになって、ここまでくるってほんとすごいなあ・・・。

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某大手カメラメーカーのデザイナーさんたちもいらっしゃっていて講評とかして下さったり。
うらやましい!!!!!!なんだこれ!!!!!授業の一環とは思えない・・・。

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終わったら銀座で打ち上げ。
なんかずっと大笑いしていた気がする・・・。「優秀なアシスタント」で終わるはずが「授業と全然違いますね」って言われちゃうし・・・あれ・・・?

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まあみんなおつかれちゃん!でした!!
この中から何人かは来年小池研かあ・・・がんばってちょ。




以下、先日ぼやいていた仮説について。自分なりのまとめ。

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自分が本当にしたいこと

卒論提出も終わり、卒論発表も終わり、残すところは卒展・・・だけではなく、今週末に武蔵工大で行なわれる現代GPの準備も進めてます。

で、もうすぐ卒展だ?ということで、過去の卒展にいらして下さった方のブログを読んで、質疑に備えようとしていたんですが(笑)そこでちょっと思ったことがあったので書きます。

3年生まで、私は「○○のためのデザイン」ということでデジカメとかケータイオーディオプレーヤーとかのインタフェースデザインをしていた。
デジカメの例を取り上げるとして、自分の「写す」活動を分析して、自分の「写す」活動に必要なモノ(デジカメ)のデザインをする、という流れなんだけど、今それを自分がやるとしたらどんなものができるだろう?多分、あまりインタフェースにこだわらないものになるんじゃないかなと思った。
課題として「インタフェースをデザインする」ということがあった(というと言い訳っぽいですが・・・)ので、どうしてもインタフェースがデザインの中心になっていたところがあるけど、自分が本当にやりたいことが、インタフェースのデザインだけでできるとは思えないところがある。
「それはただ単に自分が本当にやりたいことができるインタフェースのデザインができないだけなんじゃないの?」とも考えられるけど、自分が本当にやりたいことをやるためには、モノを使う段階に行く前の状況が必要になってきてしまうんじゃないかと。(それを含めたデザインをしているつもりはあるんだけど)

大体自分がデザインするモノって、現状の問題を解決するタイプのものではなくて、現状をもっと楽しく!なタイプのものが多いんですけど、それってヒト対モノのやり取りよりも、ヒト対ヒトのやり取りが多くて、自分対デジカメだけで楽しいわけじゃないじゃん!て考えるようになってきたような気がするというか・・・。

3年の課題が終わった後はコミュニティバスのデザインをやるようになったので、自分に必要なモノのデザインはあまりやる機会がなくなってしまったんですが、某企業の実習とか、夏にやったワークショップとかで自分が考えたものって、インタフェースにはあまりとらわれてなく(PC使わなかったせいもあるかもしれないけど)システムとか、ネットワークとかヒト同士のやりとりとかに重点が置かれた提案が多くて、しかもその方が私的に気に入っているものが多かったりするんです。
FF/FXのデ研でやったやつとか結果は伴わなかったけどなんだかんだでプレゼンするときすごい楽しかったし完全に突き詰められた提案ではなかったけどこれ使いたいなーって思うものができたと思う。

この提案が面白いか面白くないかって判断できるのって経験しかないと思うんだけど、それを置いといて自分の提案が好きか嫌いかって結構重要だと思う。
自信に繋がるっていうのもあるけど、自分の強みとか個性とかにもなるし、その提案を考えていて楽しいか楽しくないかで伝えられる側にも影響するし。
やってて楽しくなかったら意味ないじゃん!て思うんです。何に関しても。

仕事をするようになったら、ハードありき、っていうのは免れることはできないことだとは思うんだけど、それにとらわれない「活動」を考えられる人になりたいなあと思う。

***

卒論発表で思ったこともあるのでちょっと。
違う研究室の発表を聞いていてう?んと思ったんですけど、私がやっている研究って「仮説」があるのかどうかってこと。
「目的」と「仮説」と「結果と考察」があると聞いていてもすんなりわかりやすいなーと思ったんですが、自分の発表には「仮説」は含まれていなかった。
やる前に「こうだろうなー」と思うことはあるけど、それってどのぐらい重要なの?
他の研究室の研究の仮説の重要性はわかったんだけど(なかったら目的と結果があいまいになる、と私は考えてる)自分がやる上で、仮説というものは「自分の想像」の範囲を出ることはなかった。
それってまずいのかな・・・研究として「仮説」がないのはどうなのよ!!って言われちゃうのかな・・・。
デザイン系の卒研やってる人って、仮説どうしてるんですか??どういう扱いなんですか??
その他の研究室はデザインをやっているわけではないけど、他のコミュニティを調査したり参与観察したりっていう点では似ていると感じたところもあって、簡単に「全く別もの」っていう風にも考えられないし・・・。(そもそも研究というカテゴリで同じだし)
うーんうーん・・・これ、今後の課題。

***

2月24日に銀座のアップルストアでインタフェースデザイン演習の受講生有志が展示をするようです。私もちらっと見に行きます。どんぐらい変わってるのかなー。
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府中でUI/UXデザインのお仕事をしています。

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