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めもめも

卒論関係の覚え書き。意味不明ですんまっせん!

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多摩市愛宕地区ミニバスを走らせる会の変遷

・市長と都市づくり部長の発言→ミニバスを走らせる会準備会→陳情型ではなく提案型の運動
・ミニバスを考える会結成
・ルート、料金、運行主体など、様々な角度から手探りで検討を重ねる
・アンケート、玉川学園へのヒアリング
・1年間の報告書作成
・評議員の募集→ミニバスを走らせる会へ
・自治会、老人会の代表で構成される評議員
・ミニバスを走らせるために必要な条件を整備し、そのために必要なコミュニティへアクセスする
・公聴会=住民へ今までの活動内容の報告
・公聴会の役割分担

point
・やる気のあるボランティアで構成されている
 →住民とともに行き先を定め、住民をひっぱっていく
・評議員の選出
 →世帯主等ではなく、自治会や老人会の代表が出席
  →各地域ごとの意見の反映、女性の参加
・個人をクローズアップする
 →役割分担時、組織や団体を指名するのではなく、個人を指名して依頼する
  →一人ひとりの顔と名前が前面に出る
   →人としての主体性、個人としての他者を尊重する態度の根付き
    →主体的な活動の意識
・女性の参加
 →世帯主の参加により女性の意見が埋没
  →しかし女性は男性より多くの時間を地域で過ごす
   →男性とは異なる感性で地域を見つめている
    →女性も参加しやすい場、時間帯の設定
・自治会、老人会によるミニバスを走らせる会への期待
 →愛宕地域には多くの自治会、老人会が存在する。
  →ミニバスを走らせる会は、これらの自治会や老人会を包含し、それらを視野に含めた活動を行っている
   →将来的に、ミニバスを走らせる会は各自治会・老人会の知的ヘッドとなることが期待されている
・能動的に「計画」し、「実行」する
 →これまで地域の運営に欠落していたのは能動的に計画し、実行する姿勢である
  →愛宕地区は団地完成当初に発生したダニ問題で、能動的に実行する姿勢は持っていた
   →しかし、実行する姿勢を持ち合わせているだけでは、その場その場で発生する問題に場当たり的に対処するのみにとどまってしまう。
    →高齢化が進む現在、動ける人が10年先の未来を予測し、計画を立て、実行することが求められている
・住民の任意団体の後押しが生み出す相乗効果
 →ミニバスを走らせる会は、バスを走らせたい住民が立ち上がり、それを行政が支援することによって、大きなうねりを生み出している。
  →他の地域からもミニバスを走らせたいという声は挙がっているが、自ら立ち上がって活動をする地域はない。
   →そのような地域の見本となってほしいという思いから、行政はミニバスを走らせる会を全面的にバックアップしている
    →最終的に、このような活動が増え、地域全体のうねりを活性化させるという相乗効果が期待されている。

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ここまで。
さー・・・どれを書こうかな・・・
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ぼやき?

最近、3年生の「スケジューリングのためのデザイン」という課題で相談をされました。

今まであまり3年生から相談してくることがなかったので、私もそんなにつっこんだ話はしなかったんですが、他の子のブログとかを読んだり、授業のアシスタントをしたりですごく思うことがあるので書きます。

プロセスとして、「自分の活動の分析」「コンセプト立案」という流れを取るんですが、自分の活動がそのままコンセプトになっているところがすーーーーーーんごく多い!!!!!!!!!!

つまりどういうことかというと、今やっていることをそのままデジタル機器でできるようにする、みたいな。

ちがうだろーそういうことじゃないだろー

と、すごく思うわけです。

だから、「それを実現することでなにがしたいの?」っていう部分が曖昧だったり抜けてたりしちゃうんです。


夏に空想生活ワークショップに参加して、学んだことがあります。

「会話で考える」ということ。

AさんとBさんの会話で考える。
Aさんが活動をしている人。
Bさんがデザイナー。

小池研や授業の場合両方自分ですけど。

A「私は今○○○○をしています」
A「でも、○○○○が不便だったり、うまくできないんです」
A「本当は○○○○がしたいのに・・・」
B「だったら○○○○があればいいんじゃない?」

こういう会話で考えると、プレゼンする時もスムーズ。
Aさんの最後のセリフが本当はなにがしたいのか、というもっともコンセプトに近い部分。

みんな、ここ、考えられてる?

またまたぼやきですけど

昨日先輩と話していてショックを受けたことがあります。

現在私が取り組んでいる「コミュニティバスのデザイン」は、愛宕地区の住民のために行っていると考えていました。

愛宕にミニバスを走らせるために必要な要素を可視化(デザイン)している、という意味で、ある意味愛宕地区の住民に行っているといえばそうなんですが・・・。


研究は、そもそも自分のために行うものだと。
卒論も、自分のために書くものだと。


そっかーそうだよなー・・・と、思いました。


・・・そつろんがんばります。

最近卒展とか色々同時並行しなきゃいけないことがいっぱいあってブログ更新怠っていてすんませ!

あ、卒展サイトがリニューアルされていました。
よろしければどうぞ

TAKE OFF

や、やば

1ヶ月放置!なんてこったい!/(^0^)\

どうもお久しぶりです。
11月は何をしていたかと言うと、研究をしたり、卒論を書いたり、卒展のMTGをしたり、誕生日を迎えて22歳になったり、Macが壊れたり、治しに行ったり、タイムマシーンの神業に感動したりしていました・・・。


研究もいよいよというか、か?な?りみっちりしてきました。
まだどこまでやるか未定なので、はっきりは言えませんが、とにかく思うこと。

「必要な時に、必要なものを提示する」

ということ。
デザインがやりたいからと言って、今彼らにはさほど必要のないものを提示することは、本来の目的を見えにくくしてしまうのではないのかなあと思うわけです。

自分の研究だけど、自分のための研究ではないという意識を持ち続けていきたいです。いろんな意味で。
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Author:kasumi
府中でUI/UXデザインのお仕事をしています。

まだ新米です。

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